2011年4月23日土曜日

街行く103系、追憶の八景 写真でよみがえる仙石線

 仙台市宮城野区の印章店経営庄子喜隆さん(52)が、JR仙石線の地下化10周年を記念し、運行されていた車両103系を写したフォトカードを発行した。列車が地上を走る往時の姿が鮮やかによみがえる。庄子さんは「ちょっぴり懐かしい仙台の風景を思い出してほしい」と話している。

 フォトカードは、はがき大で8枚組。庄子さんが1997?9
9年に撮影した。駅裏の住宅地を縫うように走行していた103系の勇姿を切り取っている。
 利用客でにぎわう宮城野原駅の写真は、石積みのホームが歴史を感じさせる。複合商業ビル「BiVi仙台駅東口」の北側にあった旧仙台駅舎の写真には、ともに2003年に閉店した「ラオックス仙台店」や「ams西武仙台店」の看板が見える。
 仙石線は2
000年3月、あおば通から苦竹駅間3.9キロのうち、3.5キロが地下化された。踏切がなくなり渋滞が緩和される一方、沿線の古い街並みは大きく変わった。
 庄子さんは鉄道ファンで、高校時代から仙台市電や蒸気機関車などの写真を撮ってきた。地下化10周年という節目の年に懐かしい仙石線の風景を見てもらおうと、カードの作成を企画した。

 庄子さんは「写真を見れば、踏切の音や市街地をくねくねと走った風景がよみがえってくるはず。地上を走っていたころの街の姿を記憶にとどめてほしい」と話す。
 フォトカードは500円。200セット作成した。庄子さんが営む「仙章堂」で購入できる。連絡先は022(256)2340。

[103系]JRの前身の国鉄が1963?84年に rmt アイオン
計3447両生産した車両。仙石線では、首都圏から転籍された車両が1979年から使われたが、老朽化に伴い徐々に205系に切り替えられ、2009年10月21日で運行を終了した。
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引用元:ドラゴンネスト rmt

2011年4月14日木曜日

西武池袋本店が7日、全館リニューアルオープ?

 西武池袋本店が7日、2年半の改装を終え、全館リニューアルオープンした。同日、再開業したスポーツ専門店「SEIBU SPORTS」には大勢の来場客でにぎわった。

 同店を運営するセブン&アイ?ホールディングスは低迷する百貨店事業の抜本的な改革を目指し、平成20年4月から300億円を投じ、売り場面積の85%にあたる約6万2千平
方メートルの改装に着手。これまで生鮮食料品や婦人服、化粧品と順次、進めてきた。今回、スポーツ専門店や菓子売り場、レストラン街が再開業してすべての改装が終了した。来年度、売上高2千億円を目指す。

 スポーツ専門店では、管理栄養士などが運動や栄養に関する相談を無料で受け付ける「カラダステーション」を新設するなど専門性を強化した
。地下1階の和洋菓子売り場は都内最大級の81ブランドを導入し、幅広い集客を目指す。

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“節約疲れ”で百貨店売上高が下げ止まり 高額に動きも本格回復は?
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ヤマダ“駅前侵攻”を加速 池袋の次はヨドバシの新宿
消費時代に「本物」を育てることはできるのか?


引用元:ドラゴンネスト rmt

2011年4月4日月曜日

東京株式市場?大引け?日続伸、米雇用統計にらみのなか小じっか?

日経平均 日経平均先物9月限  

終値    9114.13 (+51.29) 終値 9100 (+60)

寄り付き 9097.59 寄り付き 9100

安値/高値 9050.83─9141.09 安値/高値 9040─9150

出来高(万株) 138863 出来高(単位) 54666

 [東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の堅調な米株や円高一服を受け、主力株を中心に r2 rmt
買い先行。9100円を挟んで小じっかりの展開となった。ただ、外為市場で前日の海外取引時間帯にドル/円が84円付近に下落したことから引き続き円高警戒感が強く、わずかな円高でも株売りに反応する局面もあった。8月米雇用統計の発表を控えていることから、全般的に小動き。

 東証1部騰落数は値上がり1015銘柄に対し値下がり474銘柄
、変わらずが178銘柄。東証1部の売買代金は1兆0136億円だった。 

 2日の米株式市場は薄商いのなか続伸。同日発表された経済指標では住宅?労働市場の改善が示され、米経済が二番底を回避できるとの楽観的な見方が強まった。半導体関連株は前日に続いて上昇し、フィラデルフィア半導体株指数は2.1%高となった。東京市場は米株の底堅い
値動きと円高一服でソニー<6758.T>やキヤノン<7751.T>など主力株を中心に買い先行。

 財務省が発表した2010年4─6月期の法人企業統計(金融業?保険業を除く)によると、ソフトウエアを除く設備投資額(季節調整済み)は、全産業で前期比6.4%増となった。これを受け、短期筋による買いが観測された。また、年金積立金管理運用独立行政 ルイヴィトン 新作
法人(GPIF)が年金特別会計の資金不足を補てんするために、今年度中に国債など4兆円前後の資産を売却する方針を示したとの報道を受け、小幅ながら債先売り/株先買いの動きがみられたという。

 東京市場の序盤は9100円台で推移した。米株高を好感して上値追いで始まったものの、買いが一巡した後に指数は一進一退の動き。その後は今晩の
米雇用統計の発表待ちでこう着感が広がった。市場では「民主党代表選で国内が政治空白の間に、米雇用統計を受けてドル/円が大きく振れる可能性も意識されており、模様眺めムードが強い」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。

 後場に入って上げ幅を縮小。外為市場でドル/円が84.25円付近へと小幅円高に振れたことに反応したという。大 CHANEL
手証券の株式トレーダーは、手掛かり難もあり、株価の為替相場の感応度が強まっていると指摘。同トレーダーは「ドル/円が1%動けば、株価は2%ぐらい動く感じだ」と述べた。前日はトヨタ自動車<7203.T>売り/ホンダ<7267.T>買いの動きだったが、きょうは逆にホンダが下げた。

 引けにかけては様子見ムードが一段と強くなり、値動きがほとんど
みられなくなった。最近の米経済指標について、大手証券の株式トレーダーは「1日に発表された8月米ISM製造業景気指数は予想外に強かったものの、内容についてはそれほど評価できない」とみている。雇用統計では非農業部門雇用者数が10万人減少すると予想されているが、雇用情勢の悪化が示されれば、上昇がくじかれる可能性も指摘される。

  12
記録的な猛暑を受け「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング<9983.T>や靴量販店もエービーシー?マート<2670.T>が売られた。両社が前日発表した販売実績から暑さで客足が鈍り、秋物商品の売れ行きに影響で苦戦していることがわかった。一方、ダイハツ工業<7262.T>は切り返し。リコール(回収?無償修理)問題を受け安寄りしたが、その後はプラスに
転じた。アジアでの事業展開が再評価され、足元では堅調地合いが続いた。

 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)

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引用元:RMT